ネイルを1か月以上リフトさせない為のポイント
JUGEMテーマ:ジェルネイル

最近デザインについての記事が続いたので、今日はリフトについて書かせてもらいます。

現在私は自爪ネイルをする場合、基礎のクリアジェルはメルティorノーヴプロを使っています。
メルティは凄く安価なので、使い始めた当初は不安でしたが、一か月は十分に持ちます。

ジェルネイルを始めたばかりの頃は三日ほどで取れてしまう事があり、ベースのジェルが安いせいかしら?と悩んで、高価なものを使ったりしていましたが、今思うとただの技術不足でした。
安いジェルでも、ポイントを押さえておけば1か月以上持ちます。
※すべてのジェルを試したわけではないので、これに限りません。

という事で、リフトの原因についていくつかご紹介します。
リフトに悩んでいるという方のお役に立てればと思います。


1.爪に甘皮が残っている。
綺麗に除去したつもりでも、よくよく見ると薄い皮が残っている場合があります。
除去し損ねた皮の上にジェルを乗せてしまうと、そこから水などが入り込み、次第にリフトしていきます。
ジェルを乗せる部分にはゴミや皮が一切無い状態にしておきます。
写真のように薄くて目立たない皮でも、しっかりと除去しておく方が良いと思います。
基本
このようなプッシャーを使用すると簡単です。
メタル・セラミックプッシャーは必需品ではありませんが、あるととても便利です。
基本
ついでに爪の際を少しサンディングするような感じで甘皮を除去します。
基本
ダストをアルコールなどで綺麗に取り去ります。
爪の上には少しの甘皮もゴミも残っていない状態になりました。
基本

2.サンディング不足。プライマー不使用。
サンディング・プライマー不要と書かれているジェルが増えていますが、1か月以上持たせたい場合はサンディングし、プライマーを塗った方が良いと思います。
サンディングは180G〜240G位の比較的細かい物を使用する事をお勧めします。
150G位だと削れ過ぎてしまう場合があります。
丁寧に爪の隅々までサンディングをし、爪の脇などは上記写真のようなプッシャーを使ってサンディングします。
爪の表面を万遍なく丁寧にサンディングし、アルコールまたはアセトンなどで綺麗にゴミを拭き取ります。
その後、指先部分を中心にしっかりとプライマーを塗り、よく乾かします。
面倒ではありますが、プライマーは必ず完全に乾くのを待ちます。
私が使用しているプライマーはこちらです。
臭いは凄いですが、良い仕事をしてくれます。
基本

3.爪の表面にゴミが残っている。
サンディングをした後、アルコールかアセトンでしつこいほど爪の上を拭き、ごみを完璧に除去します。
この時、コットンやキッチンペーパーなどの繊維系のもので表面を拭き取るのは止めた方が良いです。
繊維がついてしまう恐れがあります。
使用するのはかならずスポンジ系にします。
また、この時期は着ているセーターなど、服の繊維なども付着しがちです。
その為、私は息を吹きかけてゴミを除去しています。
爪の上に本当に何も付いていないか。一粒もサンディングのダストが残っていないか。
しつこいほどによく確認をします。

4.ベースのクリアジェルが少なすぎる。
使用している製品にもよりますが、サラサラとしたタイプのクリアジェルは薄付きになりがちです。
その為、ベースのクリアジェルは必ず2度塗りをして、厚みを出すようにします。
カラージェルは顔料を含んでいるので、爪に密着してくれません。
その為、カラージェルと爪が直に接してしまうと、リフトの原因になります。
必ず、爪に接するのはクリアジェルになるようにします。

5.ジェルが爪からはみ出している。
「ジェルが爪からはみ出した場合、ウッドスティックで除去してください」という文言をよく見かけますが、実際クリアジェルは目視しづらいですし、硬化してみるまではみ出している事に気付きにくいかと思います。
↓見本として、目視しやすいのであえてカラージェルを使いました。
が、クリアジェルの場合ははみ出していても気づかない事があります。
基本
なので、リフトに悩んでいる方は、最初から爪のぎりぎりの場所まで塗るのは止めた方が良いと思います。
端から少し浮いていても実際正面から見ると分かりません。
少し浮かせるくらいの場所を塗るようにすることをお勧めします。
「不恰好だ」と考える方もいるかもしれませんが、リフトとオフを繰り返して爪を痛めてしまうよりはよほど良い手だてだと思います。

このように、少し端から離して塗る事をお勧めします。
爪の端まで綺麗に塗ろうとすると、はみ出してしまう可能性が高まってしまいます。
はみ出すと、リフトのリスクは格段に上がります。
基本
端まで塗れていなくても、正面から見ると全く分かりません。
基本

6.硬化不足。
LEDライトの場合、仮硬化20秒。本硬化30〜60秒。
などという表示をよく目にしますが、記載されている時間の倍ほど硬化した方が無難です。
LEDライトの場合、硬化し過ぎる弊害は特にありません。
硬化し過ぎるとジェルが縮むという話をよく目にしますが、リフトするより全然良いです!
特にカラージェルなどは沢山の顔料が含まれているので、硬化時間が多く必要です。
面倒ですが、ジェルの扱いに慣れるまでは仮硬化にもじっくりと時間をかける事をお勧めします。

7.ストーンやスタッズの埋め込みが甘い。
ストーンやスタッズは必ず、全体をクリアジェルに埋め込むようにします。
スワロフスキーなどは埋め込むと輝きが失われてしまいます。
それを回避したい場合は、未硬化ジェルを拭き取った後、接着剤で留め付けるようにします。
大きなストーンなどの先端だけがむき出しになっていますと、そこから水がジェルの内部に侵入します。
リフトだけならばマシですが、細菌などが入り込み、カビの原因にもなります。
埋め込む場合はしっかりとストーンやスタッズの表面をコーティングし、露出している部分はないかよく確認します。

沢山書きましたが、上記の事に気を付ければ、2週間程度でリフトしてしまうという事は無いと思います。
私自身は長い爪が耐えられないので、最長でも1か月半程しか持たせたことがありません。
が、プチプラジェルでも1か月半しっかりと持っています。
 
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